「アンチエイジングナビ」では、日常の生活でできる老化対策(アンチエイジング)を中心に、肌や食事、運動、姿勢など、気をつけたいことや、老化に関わりのある成分などを取り上げています。
指先を日常的に使う仕事をしている人はボケないとよくいわれます。脳と各機関との相関関係を描いた、ペンフィールドのホムンクルスという有名な図も、顔、特に口周辺と手がやたらと大きく描かれています。それだけ手と顔の感覚を受容するため脳細胞は動員されているということなのです。指のストレッチで脳の活性化を促しましょう。
指先が手のひらに届かない人はもう片方の手で補助して行います。
他の指が一緒に傾いてもよいのですが指自体が曲がらないように注意します。なるべく指先が手のひらに届く場合は、遠くへつけるようにします。
1.方手のひらををなるべく反って指先を開きます。
2.手のひらを反ったまま親指を折り曲げて、指先をなるべく遠くの手のひらにつける。
3.親指を元に戻し、人差し指を折り曲げて、指先をなるべく遠くの手のひらにつける。
4.人差し指を元に戻し、中指を折り曲げて、
5.中指を元に戻し、薬指を折り曲げて、
6.薬指を元に戻し、小指を折り曲げて、
最後に小指を戻し、反対の手で同じように行う。
(参照:ペンフィールドの図)
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