「アンチエイジングナビ」では、日常の生活でできる老化対策(アンチエイジング)を中心に、肌や食事、運動、姿勢など、気をつけたいことや、老化に関わりのある成分などを取り上げています。
ヒアルロン酸は肌、真皮の繊維芽細胞(せんいがさいぼう)が産出するムコ多糖類の一種で、1gで4リットルの水を保水する能力を持つといわれています。
外部環境にあまり影響されず保湿効果が保たれることが特徴で、乳児のみずみずしい肌の秘密はヒアルロン酸が多量に含まれ、その肌に水をとどめているからだといわれています。ヒアルロン酸は年をとるとともに、その量は減少し、肌やからだに大きな変化をもたらします。
鳥のトサカ、魚眼に多く含まれ、それらから抽出される場合と、微生物から得る場合とがあります。(微生物から得られるヒアルロン酸を、バイオヒアルロン酸ともいいます。)
*注意点:サプリメントや化粧品などは、むやみな摂取、使用を避け、医師のアドバイスの元に何をどのくらい摂るかを決めましょう。
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