アンチエイジングナビ

「アンチエイジングナビ」では、日常の生活でできる老化対策(アンチエイジング)を中心に、肌や食事、運動、姿勢など、気をつけたいことや、老化に関わりのある成分などを取り上げています。

コラーゲン

アンチエイジングと関連のある成分:コラーゲン

 肌の真皮結合成分の90%以上占めるのがコラーゲン線推です。このコラーゲン線維(膠原線維)の最小単位がコラーゲンです。コラーゲンは動物の結合組織を構成する主要タンパク質であり、全タンパク質の約25%を占めます。また、肌、真皮では70%以上がコラーゲンで構成されています。
 従来は牛由来であったが最近のBSE問題から豚皮などを加水分解して得たり、海魚洋コラーゲンなどに切り替わってきています。
 高分子量のものは皮膚への吸収はほとんどありませんが、低分子量(マイクロコラーゲン)にすることで、角質層さらには真皮まで浸透性が高まるといわれています。
 肌荒れ改善剤としても乳液、クリームに応用されています。
 注意点としては、製品の防腐対策をしっかりとする必要があります。


コラーゲン 食材コラーゲンを多く含む食材(100g中)

・牛すじ肉 (32g)
・とり皮(25g)
・とり軟骨(16g)
・うなぎ(7g)
・かれい(6g)
・サザエ(4g)


*注意点:サプリメントや化粧品などは、むやみな摂取、使用を避け、医師のアドバイスの元に何をどのくらい摂るかを決めましょう。

スポンサードリンク

 
Copyright © 2006 アンチエイジングナビ. All rights resrved